十三歳祝い記念の専門

七五三記念、入園入学の大きなイベントの次にくるのが十三歳祝い記念。最近では、小学校5年生の学年行事にもなっているんですね。学校での十三歳祝い行事は時には、お父さんお母さんへの感謝の集いとして行われているという事で「一人前になる」という意味で親は子の成長祈願を 子供は親のありがたさを今一度感謝という学年行事で再認識するという事でしょうね。 いずれにしても沖縄ならではの十三歳祝い記念は沖縄の文化としてこれからも継承していきたいと思います。
そして私たちはこれからも撮り続けていきます。
 
 

 十三歳祝い記念という節目のお祝いは沖縄から

 
十三歳祝い記念の節目のお祝いは全国でも沖縄だけなんですよ。ご存知でしたか? もともとは厄払いの年だったという生まれ年を祝い十三歳祝いの記念撮影を致しております。 厄払いもかねて波上宮へのお参りはいかがでしょうか? 子供たちの成長祈願と、最初のトゥシビーのステキな記念をず〜っと残すお手伝いをさせて頂きます。 神宮會館では、十三歳祝い記念の撮影後、ご家族でのお食事会などもできるお部屋もご用意致しております。 ご用命は、「十三祝いの撮影とお食事会」でどうぞ!
 

動画のご覧になれない方は下記のアドレスからどうぞ。または、→13歳祝い記念
http://www.youtube.com/watch?v=gLQOVj0r2Pw
13歳祝いお食事会パック
十三歳祝い記念という節目のお祝いは人生初めての【トゥシビー 

 
 
沖縄では「トゥシビー」という生年祝いを行いますよね。 最初のトゥシビーは12年一回りして数え年の13歳に行いますね。 これはもともと 十干十二支(じっかんじゅうにし)思想から来ているそうです。 昔から沖縄では、この生まれ年を厄年と考え、家の守護神であるヒヌカン(火の神様)やトートーメーに厄払い祈願したりしますね。また、家族や親戚みんなでにぎやかに祝宴を持ちます。そういう意味で現代では、成長祈願という位置づけが大きいかもしれませんね。男の子は独り立ちするという意味でのお祝いで、女の子は結婚する前の家族での大きなお祝いかもしれません。 しかも全国でも京都の「十三参り」はよく知られていると思いますが、知恵授けという意味合いも含めて、さすが沖縄のチャンプル〜文化「十三歳祝い記念」ではそういう意味をも含めて神宮會館では、十三歳祝いを写真で記録を残し、祝宴でお手伝いさせて頂いております。