家族の歴史

家族の歴史プロジェクトから将来の家系図へ

やぎ写真館
家族写真は宝物。そんなわかりきったことでも、撮り続けていくって結構大変なんです。でも撮りつづける事によってお金には換えられない本当の宝物を得ることができると思うんです。神宮會館は創立50年ですが、もとは写真屋からのはじまりです。 もともと「やぎ冩真館」として波上宮のお膝元で創業致しました。1967年に神宮會館として写真をはじめ美容室、宴会場を含め総合祝宴業としてみなさまの人生のお祝い事をお手伝いさせて頂いております。
「やぎ冩真館」の時代から波之上の護国寺で除夜の鐘を聞き、旭ヶ丘で初日の出を見て波上宮で初詣をしたあと家族写真を年の初めの家族恒例の行事として毎年撮り続けて頂いているご家族もたくさんいらっしゃいます。
 

神宮會館ポートレートスタジオの使命

結納記念

結納記念

1985年頃(30年ほど前)からのお客様の写真を現在の物までご家族単位でまとめ始めています。保管させて頂いているお客様のネガやデジタルデータなど証明写真なども残しているんです。
毎年 お正月の波上宮での初詣の記念に撮影し続けているご家族皆様の記念写真や毎年 結婚記念日に撮影し続けているご家族の写真や 結婚写真からお子様の初宮参り、百日記念、一才記念、、毎年のお誕生記念写真、七五三記念、入園入学記念、卒業記念、成人記念、就職記念などなど子供たちの成長を節目節目に残しているご家族写真やお客様により様々ですが神宮會館スタジオでは大事に保管させて頂いております。

 

マタニティ

マタニティ

神宮會館に残っているネガなど過去のお客様の記録を証明用写真なども含め一枚づつデジタル化して綴っていきます。現在から未来へ、過去の残っている遺産も今のうちにアーカイブしていきます。それが写真館としての使命の一つと考えております。

 

「家族の歴史プロジェクト」への想い

初宮参り

初宮参り

ご家族単位の写真が多い方ですとポスターほどの大きさに20~30カットほどまとめられます。20年から30年くらいの間の節目の記念写真の歴史が凝縮されてその頃の想い出が写真一コマ一コマによみがえってきます。私たちのこの 「家族の歴史プロジェクト」 は家族単位に記念写真をまとめているだけではありません。
 
お子様方が成長し、県外へ行き、外国へ行き、親元を離れていてもインターネットにつながる環境さえあればいつでも自分の家族写真を見ることができるように準備しているのです。もちろん スマホやタブレットでも家族の歴史が見れるのです。家族単位ですので IDとパスワードを入力して自分の家族の写真を画面いっぱいに映し出してスライドショーにすることも計画しています。自宅にいて家族の節目の記念写真がスライドショーとして見ることができるんです。
家族の記念写真を節目節目でまとめて自分の産まれる前の父母の結婚式の写真や産まれてきてからの成長の記録や自分の結婚式の写真、自分の還暦の写真、子供の成長の記録写真、自分の親のお祝いの写真、爺ちゃん、婆ちゃんのお葬式の写真、そのライフサイクルの写真が綴られて行くその歴史の一ページ 一ページが家系図の用に子々孫々とずぅ~と綴られて行くのを目指しています。
まずは今日のイベントから撮影しませんか?

 

百日記念

百日記念

実は、神宮會館ポートレートスタジオの 「家族の歴史プロジェクト」 は、過去の遺産の整理だけではなく将来への家族の宝物の継承で、これからの家系図づくりであり、ルーツの記録でもあると考えています。
 将来50年後、100年後、自分の見る事の出来ない子や孫、ひ孫の子供たちが今の自分たちをじぃちゃ、ばぁちゃん、いや、「ひいひいバァちゃんの七五三の写真だよ」なんて言いながら家族写真を見ている姿を想像すると何とも不思議で幸せな気分になりませんか? そんな将来を考えつつ写真を仕上げさせて頂いてます。
 
今の家族の絆の1ページを節目の記念として記録します。 来年はもう一枚を綴ります。 再来年はさらにもう一枚を加えます。それぞれの家族の歴史を今から未来へ、その繰り返しが将来の宝物になって行くんです。

 

一歳記念

一歳記念

誰かがこんな事を言ってました。
「家族写真が世代を超えて、時空を超えて、家族をつないでいく‥‥」 そんなステキなことのお手伝いをさせて頂いているんですね。